大学発・LED農園で作られる未来型野菜 大学発・LED農園で作られる未来型野菜 大学発・LED農園で作られる未来型野菜 大学発・LED農園で作られる未来型野菜

keyword1 洗わないほうがキレイ!? 常識破りの野菜とは? keyword1 洗わないほうがキレイ!? 常識破りの野菜とは?

大学の敷地内で作られる最先端のレタスは水で洗わないほうがキレイなんです。
閑静な住宅街・町田市玉川学園前。「夢菜」の農園は、駅からほど近い玉川大学の敷地内にあります。

「夢菜」を生産する「サイテックファーム」は、90年の歴史がある玉川大学農学部と、建設会社である西松建設の産学連携事業として、2012年に誕生しました。玉川大学が長年研究してきたLEDによる栽培技術と、病院や食品工場で培ってきた西松建設のクリーンルーム技術が融合した「LED農園」は、太陽の光は届かず、土も使いません。このLED農園で「夢菜」は滅菌状態で栽培・収穫され、厳格な衛生管理がされたクリーンルームでそのままの状態でパッキングされます。

そんな植物としての常識をくつがえすような環境で育てられた「夢菜」は、とてもキレイな状態で出荷されます。

水で洗うと、水道水に含まれる微細な菌が付いてしまうと言われるほどで、食べる前に洗う必要はありません。

keyword2 太陽はLED、土は水の「LED農園」 keyword2 太陽はLED、土は水の「LED農園」

大学×建設会社の最先端技術を駆使!産学連携で生まれた野菜
太陽の光を浴びていないのにレタスの苦みなど野菜本来の味がしっかりするなど、野菜としても常識破りな「夢菜」。いったいなぜ、このような野菜に育つのでしょうか?

太陽の光の代わりとなるのはLEDで、土の代わりとなるのは水。成長段階によってLEDの色を使い分け、徹底した水質管理がされた水により、水耕栽培されています。色や波長の調整がしやすいLEDは、光の条件をコントロールすることにより、レタスの外観や食感、味わいに特徴を出すことができます。また、消費エネルギーが少なく、CO2など温室効果ガスの削減にもつながります。
水耕栽培によって、水を「見える化」し、コントロールすることで、安心・安全な野菜を作ることができます。

keyword3 鮮度や安全性をキープ!徹底した管理体制 keyword3 鮮度や安全性をキープ!徹底した管理体制

まさに“産地直送”! Odakyu OXのトラックが農園から店頭まで!

「夢菜」は、鮮度や安全性を保つため、農園内の体制や流通段階でも徹底した管理がされています。

サイテックファームは、農業のISOである「JGAP」を東京都で最初に取得。JGAPとは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証で、栽培の記録や衛生管理について細かく基準が定められ、専門の審査員によるチェックを受けています。
また、出荷前には人の目で、傷んでいる葉などを細かく選別しています。

出荷時には、Odakyu OXのトラックが直接「夢菜」を運び出し、直接物流センターへ。輸送のトラック内も10度前後の温度を保ち、まさに“産地直送”で店頭まで届けられます。Odakyu OXの流通体制があってこそ、「夢菜」の特徴である鮮度、安全性、おいしさをお客様にお届けできるのです。

「夢菜」リーフレタスが店頭に並ぶまで
STEP1 種まき
STEP2 発芽
STEP3 育苗~植え付け
STEP4 栽培
STEP5 収穫(機械)
STEP6 収穫~パッキング(人の手)
CLEAN ROOM クリーンルーム
STEP7 Odakyu OX店舗へ配送 ※10℃前後で低温管理されています。 STEP8 店頭
だから、7日間もシャキシャキの品質を保つことができるんです! だから、7日間もシャキシャキの品質を保つことができるんです!

keyword4 美味しさへのこだわり keyword4 美味しさへのこだわり

最先端技術で育てられた未来型野菜のおいしさを、手軽に。

LEDをコントロールして育てられた「夢菜」は、現在5種類(※店舗によって取扱いは異なります)。「フリルレタス」は、芯が甘く、葉に独特のほのかな苦みがあり、シャキシャキした食感でサラダ向き。最高級の苗を選定し、さらにシャキシャキ感が増し、フリルレタス本来の味が楽しめる「プレミアムフリルレタス」も、一部店舗で販売がスタートしました。「グリーンリーフ」は、まろやかな甘みで葉がやわらかなので、サンドイッチや巻き寿司に向いていますし、加熱してもおいしいです。他の「夢菜」もそれぞれに個性があり、好みのものを探す楽しみも。どれも洗う必要がないため手軽で、バーベキューなどのアウトドアシーンにもピッタリです。

「夢菜」は、使いかけでも日持ちすること、可食部分が多く捨てるところがほとんどないことから、ムダにすることがなく価格的にもお買い得。最先端技術を駆使して作られた未来型の野菜「夢菜」を、1袋まるごと味わい尽くしてください。

生産者さんに聞いてみました。 生産者さんに聞いてみました。

最先端技術を駆使した「LED農園」を運営するサイテックファームさんに聞いてみました。 最先端技術を駆使した「LED農園」を運営するサイテックファームさんに聞いてみました。

-LED農園を立ち上げた背景について聞かせてください。

地球温暖化の影響で気候が不安定となり、従来のように野菜が収穫できなくなってきたこと。
また、日本の農業は高齢化が進み、人手不足が深刻化していること。これらの課題を解決する方法のひとつとして、玉川大学農学部では20年ほど前から気候にも人手にも頼らない新たな未来型の農業のカタチとして、LEDの活用を研究してきました。

玉川大学と西松建設は、古くから付き合いがあったこともあり、社会貢献を目的とした産学連携の話が進み、LED農園の運営をするサイテックファームの設立につながっています。

-今後の展開は?

LEDをどのように調整すれば目指す野菜ができるか、また水耕栽培の水をどのようにすれば味わいや栄養価に影響をあたえることができるか、まだ研究段階にあります。今後は栽培する野菜の種類を増やすことはもちろん、水耕液に栄養を入れ、栄養価をコントロールした機能性野菜も作りたいと考えています。

LED農園の可能性は無限大です。私たちの技術、そして夢の詰まった「夢菜」の美味しさを、ぜひ味わってみてください。

バイヤーに聞いてみました。 バイヤーに聞いてみました。

もっと美味しくて、もっと新鮮な野菜をお客様にお届けしたいと考えていたとき、サイテックファーム産の野菜に出会いました。最先端の技術で作られ、野菜本来の味わいがあり、鮮度も長く保てるLED野菜に、初期段階から大きな可能性を感じ、取り扱いを決めました。店頭で聞いたお客様の声をフィードバックしたり、農園から直送する体制を作ったり、同じ小田急線沿線の店舗を多く持つOdakyu OXだからできる流通で“産地直送”野菜として力を入れています。

当初は「高い」と言われたこともあったのですが、安全性や鮮度、おいしさ、ムダにならないことが評価されて、今では逆に「コストパフォーマンスが良い」と言われるほど。生野菜は洗ったり水切りしたりすることが手間なので、そのまま食べられる手軽さも好評です。

夢菜は、Odakyu OXが厳選したこだわりの逸品「FE」に認定されています。自信を持って皆様におすすめします。

東京都町田市産
株式会社サイテックファームLED農園「夢菜」フリルレタス

葉が厚くシャキッとした食感が特徴的なリーフレタス。リーフレタス独特の青臭さを抑えることにより、甘みとみずみずしさを楽しんでいただけます。 生でも火を通しても おいしく食べられます。生野菜サラダはもちろん、レタスチャーハンなどにも最適です。

価格 198円(本体価格)

こだわり食楽部