ハンバーグ 亜麻仁豚使用ハム・ベーコン ハンバーグ 亜麻仁豚使用ハム・ベーコン

keyword1 α-リノレン酸が豊富!健康を気遣う方のための豚肉「亜麻仁豚」 keyword1 α-リノレン酸が豊富!健康を気遣う方のための豚肉「亜麻仁豚」

美味しさと健康を考え厳選した素材 美味しさと健康を考え厳選した素材

Odakyu OXで販売している「亜麻仁豚ロースハム」「亜麻仁豚ベーコン」等は、素材や製法にこだわった食肉加工品会社「タカラ食品工業株式会社」で製造されています。「亜麻仁豚」は健康オイルとして注目されている「亜麻仁油」を加えた飼料を与えて育てられた豚です。

特徴としては、人の体に必要な必須脂肪酸の中でも重要な「オメガ6系脂肪酸」と「オメガ3系脂肪酸」のバランスが、一般的な豚が「20:1」であるのに対し、理想の「4:1」に近付けている事。肉の脂は高カロリーで生活習慣病を引き起こすおそれがあるとして敬遠されがちですが、亜麻仁豚の脂に多く含まれるα-リノレン酸は、体内に入ると、青魚にも含まれるEPAやDHAに変換されるため、健康志向の高い方にもおすすめ。さらにその脂はサラサラとして、しつこくなく、それでいてうまみも十分にあり、時間が経っても固くなりません。

亜麻仁豚のふるさとはメキシコ。メキシコ産豚肉は他の海外産豚肉よりも高価格ですが、メキシコは古くから日本への輸出が多く、日本の細かな要求に対応して高品質な豚肉を生産しています。

keyword2 ドイツの伝統的製法が肉本来の美味しさを引き出す keyword2 ドイツの伝統的製法が肉本来の美味しさを引き出す

コストや効率は度外視!肉本来の美味しさを引き出す コストや効率は度外視!肉本来の美味しさを引き出す

ハム・ソーセージなど、食肉加工品の本場といえばドイツ。工場では「ドイツの技術を国内に」のポリシーの下、本場のドイツで学び、国家資格を取得した技術者3名が生産に携わっています。ドイツで開催される国際品質競技会で何度も金賞を受賞するなど数々の受賞暦を誇っています。

「ドイツでは、ハムやソーセージは肉本来の美味しさを味わうもの。肉を扱う考え方や、生産に対する考え方を取り入れています」(ドイツの国家資格メッツガーゲゼレ取得のMDグループリーダー)という考えのもと、伝統的な工程管理を大切にしています。

例えば、ハムには肉にピックル液(塩漬剤など調味剤を水に溶かした溶液)を注入する工程がありますが、このピックル液の割合を最小限の注入にして製品を作るので、肉本来の味わいを感じることができます。肉を塩漬けにして余分な水分を抜く「塩漬」の工程では、一般的には10度前後の温度で管理された設備で漬け込みますが、0〜3度の低温で管理しています。温度が低いと時間がかかり、非効率ですが、ドイツではマイナス2〜0度で管理するのが通常。じっくりと漬け込むことで肉のうまみがより引き出されます。

また、ロースハムは正円ではなく、いびつな形をしていますが、これは型に入れずに製造するため。肉にストレスを与えずに伸び伸びとさせると、うまみが強くなります。型に入れると効率的に生産できますが、肉本来の美味しさを届けるために、あえてコストや効率を犠牲にした伝統的な製法を選択しているのです。

keyword3 家庭で作る焼きたてハンバーグの美味しさを手軽に! keyword3 家庭で作る焼きたてハンバーグの美味しさを手軽に!

丁寧に、贅沢に作られた手作りの味を再現 丁寧に、贅沢に作られた手作りの味を再現

Odakyu OXで販売されている「プレーンハンバーグ」「チーズハンバーグ」は、「日本の家庭で作る焼きたてのハンバーグを再現する」ことを目指して、国産素材にこだわって作られています。たまねぎは、生のシャキシャキした食感にこだわり、北海道を中心とした国産の生たまねぎを使用。国産の豚肉と国産和牛の美味しさを活かすため、つなぎはパン粉と卵のみ。肉の状態を人の目で見極めながら、生地を練り上げます。

成型は肉まんや餃子と同じ仕組みの包あん機を使い、中心部分の生地を最初に作り、さらに外側を同じ生地で包み込むようにして成型します。成型した生地は、ジェットオーブンで290度前後の高温で周囲をカリッと焼いてから、スチームを入れて230〜250度で10分ほどかけて焼き上げます。最初にフライパンで表面を焼いて肉汁を閉じ込め、オーブンでじっくり焼き上げる、家庭で丁寧に作るハンバーグとまさに同じ製法。外はカリッと香ばしく、中はふっくら、肉汁がジュワーっと出て、肉粒感のある歯応えがたまらない、贅沢なハンバーグの完成です。

焼き上がったハンバーグは冷却され、「できたての味」を真空パックで閉じ込めます。早いときは当日のうちに出荷され、低温管理されたままOdakyu OXの店頭へ。丁寧に、そして贅沢に作られたハンバーグの味わいを、手軽に楽しむことができます。

ハンバーグの生産工程 ハンバーグの生産工程

keyword4 亜麻仁豚ハム・ベーコン美味しさのこだわり keyword4 亜麻仁豚ハム・ベーコン美味しさのこだわり

そのままでも、軽く焼いても、亜麻仁豚の脂は美味しい! そのままでも、軽く焼いても、亜麻仁豚の脂は美味しい!

「肉本来の味を引き出す」ことを追求した亜麻仁豚の肉のうまみをストレートに味わえる「亜麻仁豚ロースハム」は、そのままシンプルに食べるのがオススメ。レタスなどと一緒にバゲットにはさめば、本格的なパリジャン風サンドイッチになります。

脂が美味しい亜麻仁豚の特徴を感じられるのは、「亜麻仁豚ベーコン」。そのまま食べるのはもちろん、軽く焼くとサラっとした脂のうまみがより感じられます。加熱してもあまり小さく縮まないので、炒めものやカルボナーラにピッタリです。冷めてしまっても、脂が白く固まりにくいので、お弁当にも向いています。

生産者さんに聞いてみました 生産者さんに聞いてみました

―― 生産にあたって、こだわっているポイントを教えてください。

肉のおいしさと安心安全を優先したものづくりをしています。
例えば、ベーコンなどのスモーク工程ではレンガで作られた伝統的なスモークハウスを使っています。美味しい製品作りに大切な役割を果たす設備なので、大事に大事に使っています。
スモークハウスでは、約30度で一晩かけてじっくりとスモークします。機械を使えば30分から1時間でスモークできるのですが、ゆっくりスモークすることでタンパク質が分解され、うまみの素であるアミノ酸が多くなり、スモークの香りもしっかり付きます。美味しさには代えられないので、できる限りスモークハウスを使っています。

―― 今後の展開は?

畜産農家が減少しているので国産牛肉はますます貴重なものになっていきますし、原料の確保は難しくなりますが、肉本来の美味しさを引き出し、安全・安心なものづくりをするポリシーは変えずに頑張っていきたいですね。
肉は生き物なので、まだまだ工夫できることや追求したいことは多くありますし、チャレンジしたい商品もあります。家庭で手軽に肉の美味しさを味わえる商品を、これからも作っていきます。

―― ありがとうございました。これからも美味しい商品づくりをお願いします。

バイヤーに聞いてみました バイヤーに聞いてみました

通常、ハムやベーコンは、工程上いろいろなものを加えるため、製品は原料の肉の重量より増える傾向がありますが、今回ご紹介した商品は、原料の肉の重量以上の製品ができることはありません。そのため、肉の味わいがストレートに出てしまうので、素材にもこだわっています。私はこの商品を食べたときは、あまりに美味しくて驚きました。ハンバーグも国産の素材にこだわった、とても贅沢な味わいです。
「コストが掛かっても、効率が悪くても、肉本来の美味しさを引き出すために妥協はしない」という姿勢、そのための生産体制に、だからこれだけ美味しい商品ができるのだ、と納得。一緒により良い商品作りを行うことになりました。
様々なこだわりは価格に反映されてしまう部分ではありますが、その美味しさを味わっていただくと、その価値は十分にあると考えています。

プレーンハンバーグ

和牛肉・国産豚肉・国産たまねぎを使用し、素材が持つ美味しさを閉じ込めてふっくらと焼き上げました。香味野菜をコトコト煮込んだ自慢のデミグラスソースをたっぷりかけてお召し上がりください。
価格 390円(本体価格)

プレーンハンバーグ

チーズハンバーグ

和牛肉・国産豚肉・国産たまねぎを使用し、素材が持つ美味しさを閉じ込めてふっくらと焼き上げました。香味野菜をコトコト煮込んだ自慢のデミグラスソースをたっぷりかけてお召し上がりください。チーズトッピングがうれしいハンバーグです。
価格 399円(本体価格)

チーズハンバーグ

亜麻仁豚 ロースハム

現代の食生活では不足しがちな、オメガ3系脂肪酸のα-リノレン酸をバランス良く含む「亜麻仁豚(アマニブタ)」を主原料としたロースハムです。α-リノレン酸を豊富に含む「亜麻仁油」を混ぜた飼料を与えることにより、理想の
オメガバランスが保たれ、健康維持に役立つと言われています。
価格 370円(本体価格)

亜麻仁豚 ロースハム

亜麻仁豚 ベーコン

現代の食生活では不足しがちな、オメガ3系脂肪酸のα-リノレン酸をバランス良く含む「亜麻仁豚(アマニブタ)」を主原料とした、脂肪分が美味しいベーコンです。
価格 370円(本体価格)

亜麻仁豚 ベーコン