ごはんソムリエのこだわりを詰め込み、おいしく進化! さがみ庵おにぎり ごはんソムリエのこだわりを詰め込み、おいしく進化! さがみ庵おにぎり ごはんソムリエのこだわりを詰め込み、おいしく進化! さがみ庵おにぎり ごはんソムリエのこだわりを詰め込み、おいしく進化! さがみ庵おにぎり

keyword1 おにぎりのために選んだ 米 keyword1 おにぎりのために選んだ 米

おにぎりのための米と、米のおいしさを引き出す丹沢伏流水 おにぎりのための米と、米のおいしさを引き出す丹沢伏流水

「どこにも負けない、もっとおいしいおにぎりを造ろう」。Odakyu OXをはじめ、MART、SHOP各店舗の米飯や麺を製造する小田急食品では、それぞれのバイヤーや原材料メーカー、機械メーカーなどと一体になり、新たなおにぎりの開発を進めました。
すべての原材料を見直しましたが、中でもこだわったのは、やはりおにぎりの命である米。小田急食品で製造している「おにぎり」「弁当」「お寿司」は、それぞれに合うように、米の種類や配合を変えています。
おにぎりに合う米とは、粒感がしっかりあり、噛むと甘みが感じられるもの。数多くの種類や配合を試食し、「おにぎりのための米」を選び抜きました。
その中で、粒が大きくて粘りが少ない「栃木なすひかり」と「山形はえぬき」をブレンドすることで、粒感を感じられるおいしいおにぎりが出来上がります。
米の浸漬や炊飯に使う水は、工場の地下に豊富に流れる丹沢水系の伏流水。工場内に井戸を2本掘り、地下水を汲み上げています。
この場所だからこそ得られる良質な水も、おにぎりのおいしさのためにとても重要です。
原材料にこだわり抜いているからこそ、「どこにも負けない、おいしいおにぎり」が完成するのです。

keyword2 ガス炊きよりもおいしい!? 連続蒸気炊飯システム keyword2 ガス炊きよりもおいしい!? 連続蒸気炊飯システム

高温で蒸すことで、冷めてもおいしいごはんに! 高温で蒸すことで、冷めてもおいしいごはんに!

選び抜かれた米と丹沢水系の伏流水を最大限に活かすのが、「連続蒸気炊飯システム」。米と水を火力で炊くガス釜炊飯とは異なり、120度を超える高温の蒸気で蒸しながら炊く蒸気炊飯は、無菌状態で炊かれるので、時間がたってもごはんが黄色くならず、合成保存料を添加しなくても鮮度が持続します。また、米は生鮮食品なので含まれている水分や当日の気温や湿度によって炊きムラが生じがちですが、連続蒸気炊飯システムは3段階式に組み上げられ、4回に分けて蒸気を噴射しているため、炊飯時間や蒸気量の微調整がしやすく、おいしさの安定したごはんを炊き上げることができます。
さらに、炊き上がったごはんは、ガスで炊くよりも白く、やわらかく炊き上がり、一粒一粒がしっかり残るので、冷めても硬くなりにくいのも特徴。
店頭に届いた後も、米の旨味や甘味がしっかりキープされています。

連続蒸気システムの工程イメージ 連続蒸気システムの工程イメージ

さがみ庵おにぎりの生産工程 さがみ庵のいわれ丹沢山系を望む相模の地で、豊かな水資源を使って作っていることから、この名が付けられました。 さがみ庵おにぎりの生産工程 さがみ庵のいわれ丹沢山系を望む相模の地で、豊かな水資源を使って作っていることから、この名が付けられました。

さがみ庵おにぎりの生産工程 さがみ庵おにぎりの生産工程 さがみ庵おにぎりの生産工程

keyword3 ごはんのスペシャリスト ごはんソムリエ keyword3 ごはんのスペシャリスト ごはんソムリエ

気温、湿度など、わずかな違いを感じ取り、毎日が真剣勝負! 気温、湿度など、わずかな違いを感じ取り、毎日が真剣勝負!

ごはんソムリエごはんソムリエとは、日本炊飯協会が認定する資格で、お米の産地や銘柄に関する知識、炊飯の技術やごはんの栄養学など幅広い知識があり、さらにおいしいごはんを見分けることができる専門家です。
小田急食品では、ごはんソムリエごはんソムリエによるきめ細やかな調整を行っています。

中央が、ごはんソムリエの尾口さん。 左が営業部 八代さん、右が小田急商事開発担当 山本さん。 機械化をされているといっても、やはり最後は人。の尾口さんをはじめとしてスタッフがおいしく炊けているか、 しっかりチェックし、調整します。 中央が、ごはんソムリエの尾口さん。 左が営業部 八代さん、右が小田急商事開発担当 山本さん。 機械化をされているといっても、やはり最後は人。の尾口さんをはじめとしてスタッフがおいしく炊けているか、 しっかりチェックし、調整します。

ごはんソムリエに聞いてみました ごはんソムリエに聞いてみました

―― 米の選定についてのこだわりを教えてください。

普段から様々なサンプルを取り寄せて試食し、米に対する情報感度を高く持つようにしています。おにぎりは単一銘柄の米ではなく、ブレンドして複数の米の特性を掛け合わせる方がおいしいので、銘柄別の旨味・甘味だけでなく粒感など様々な要素についての情報が欠かせません。米の選定は1年に1回なので、これまでの知識や情報も総動員して候補を絞り、スタッフで試食を繰り返し、決めています。

―― もっとも気を使うポイントは?

炊き上がりの状態にブレがなく、同じごはんに炊き上げることです。
炊飯は連続蒸気炊飯システムで機械化されていますが、すべてを機械に任せることは出来ません。炊き上がった米を食べて、触って、微妙な感覚の違いを感じ取り、浸漬時間、炊飯時間、蒸気の圧力などを微調整しています。
米の状態も、気温も湿度も、日によって違うのですが、店頭には日によって違うものをお届けするわけにはいきません。毎日が真剣勝負なんですよ。

―― ありがとうございました!これからもおいしい商品づくりをお願いします。

keyword4 おいしく進化する さがみ庵おにぎり keyword4 おいしく進化する さがみ庵おにぎり

直営工場だからできる、お客さまの声を活かした商品づくり。 直営工場だからできる、お客さまの声を活かした商品づくり。

小田急食品の工場は、小田急グループの直営工場。店頭の売上状況に応じてこまめに製造し、出来たてを店頭に届けています。
配送温度や店頭での陳列状況も把握し、店頭に並んでいる間はずっとおいしく食べられることを考えて、米の炊飯状態や調味液なども工夫を凝らしています。
また、お客さまの声を聞いているバイヤーの想いを反映しやすいことも直営工場のメリット。具材のバリエーション増の検討や、海苔を巻かない混ぜご飯のおにぎりの開発など、今後もお客さまの声にお応えした商品づくりを行っています。ごはんソムリエごはんソムリエを中心に日々試行錯誤し、さがみ庵おにぎりはおいしく進化していきます。

バイヤーに聞いてみました バイヤーに聞いてみました

お客様に好評いただいております「さがみ庵おにぎり」には、様々なご意見をいただいております。その中で特に向き合いましたのは、「具材がもっと多いと良い」「ごはんが少し固めである」というご意見に対してです。
具材に対しては、内容の見直しを行うとともに、「ひと口めから具材に届く」をテーマに、増量を、ごはんについては、米の品種の変更と炊き方の改善を依頼し、店頭に並んだ後も柔らかい品質を実現しました。
小田急食品様には直営工場ならではのフットワークで、試作・試食を何十回も重ねた結果、従来よりさらにおいしいおにぎりになりました。
お客様には、是非、ごはんの柔らかさと具材感を味わっていただきたいと思います。
しかしながら、この品質に満足することなく、今後もお客様の声に耳を傾けながら、改良を進めて参ります。

さがみ庵手巻きおにぎり紅しゃけ

さがみ庵手巻きおにぎり紅しゃけ さがみ庵手巻きおにぎり紅しゃけ

従来のものよりも塩味を抑え、「鮭」本来の旨みを感じられる味付けに仕上げました。

価格 130円(本体価格)

さがみ庵手巻きおにぎり紅しゃけ
さがみ庵手巻きおにぎり日高昆布

さがみ庵手巻きおにぎり日高昆布 さがみ庵手巻きおにぎり日高昆布

「北海道産日高昆布」使用。旨味と甘味を出した味付けに仕上げました。

価格 110円(本体価格)

さがみ庵手巻きおにぎり日高昆布
さがみ庵手巻きおにぎり紀州梅

さがみ庵手巻きおにぎり紀州梅 さがみ庵手巻きおにぎり紀州梅

「紀州南高梅」を使用。梅肉に程よく練り梅を加え梅肉のジューシー感のある仕上がりです。

価格 110円(本体価格)

さがみ庵手巻きおにぎり紀州梅
さがみ庵手巻きおにぎりツナマヨ

さがみ庵手巻きおにぎりツナマヨ さがみ庵手巻きおにぎりツナマヨ

味わい深く旨味のあるマヨネーズとキハダマグロをブレンドして風味豊かに仕上げました。

価格 110円(本体価格)

さがみ庵手巻きおにぎりツナマヨ
さがみ庵手巻きおにぎり辛子明太子

さがみ庵手巻きおにぎり辛子明太子 さがみ庵手巻きおにぎり辛子明太子

張りがあり粒が詰まった「真子」を使用。素材本来の旨み・粒食感を引き出しました。

価格 130円(本体価格)

さがみ庵手巻きおにぎり辛子明太子
さがみ庵手巻きおにぎりおかか

さがみ庵手巻きおにぎりおかか さがみ庵手巻きおにぎりおかか

じっくりふっくら炊き上げた鰹節を風味豊かに仕上げました。

価格 110円(本体価格)

さがみ庵手巻きおにぎりおかか